市川市政報告書

沢田あきひと市議会議員の政策

~ 医療と福祉の専門家。あなたの「生命」と「健康」を守る市政へ ~

【ご挨拶】

市川で生まれ、市川で育ち、この街で医療従事者として長年活動してまいりました。
柔道整復師・鍼灸師として、多くの患者様の「痛み」に寄り添ってきた経験こそが、私の政治の原点です。
体の痛みを取り除くように、市政の課題や市民の皆様の不安を取り除きたい。
「健康で安心して暮らせる市川」を目指し、現場の声を行政に届け続けます。

政策・重点公約3つの「守る」をお約束します

❶誰一人取り残さないまち

1. 介護保険をみんなが使いやすい制度に
 利用者の苦情や運営方針を見直し、家族介護者への支援を拡充します。
2. 介護で働く人を支える
 賃金・待機時間の扱いなど労働条件を改善し、人材確保とハラスメント防止を進めます。
3. どんなときでも安心して働き、生活できる仕組みを
 認知症高齢者や独居高齢者を地域で支える体制を強化します。
4. 不登校・いじめ対策の充実
 子どもと家族、どちらにも相談できる窓口を整えます。
5. ひきこもり支援 誰一人取り残さない
 本人・家族へのアプローチと就労支援、支援条例の制定を検討します。

❷地域のなりわいを未来へ

1. 持続可能な漁業を守る
 漁業従事者の減少に対応。水産業を守る漁業権など環境整備を進めます。
2. 水産業を支える補助制度の拡充
 「水産業振興補助制度」を他市事例も踏まえて充実させます。
3. 都市農業の担い手を育てる
 農業従事者の高齢化に対応し、農業ボランティアなど人材確保を支援します。
4. 地域資源を活かしたまちづくり
 市川漁港周辺やいちかわ三番瀬まつりなど、産業と観光を結びつけます。
5. 産業振興を雇用につなげる
 地域の仕事を増やし、暮らしを支える雇用の場をつくります。

❸つながる支援、届く支援

1. 一つの課題は一つの部署では解決しない
 不登校の背景に親の離職があるなど、課題が重なる現実に対応します。
2. 部署をつなぐ相談体制をつくる
 福祉・教育・住宅など、複数の部署が連携して支える仕組みを充実させます。
3. 困っている人を見つける仕組みへ
 独居高齢者世帯の実態把握など、届いていない人を発見する取り組みを進めます。
4. 職員の対応力を高める
 福祉行政に携わる職員のリテラシー向上を図ります。
5. 住まいの安心も支える
 市営住宅の運営改善など、暮らしの基盤を整えます。

沢田あきひと これまでの議会活動

私がこれまで市議会などで取り上げ、課題解決につなげたものをご紹介します。

1. 福祉・高齢者支援・介護行政

高齢者の方や、介護を支えるご家族の負担を減らす取り組みを推進してきました。
・介護現場の環境改善: 介護で働く方々の賃金や労働環境を向上させ、安心して働ける仕組みづくりを求めました。
・高齢者・家族のサポート: 一人暮らしの高齢者世帯への支援や、介護するご家族への相談体制・独自支援の充実を提案しました。
・健康づくりの推進: 健康増進アプリ(ICHI-CO・Aruco)の活用や、帯状疱疹ワクチンなどの予防接種への支援を推進しました。

2. 子育て・教育・ひきこもり支援

子どもたちが健やかに育ち、誰もが孤立しない環境づくりに取り組んできました。
・子育て環境の充実: 病児保育の拡充や、授乳室の整備など、共働き世帯が安心して子育てできる環境を求めました。
・教育の多様な学び: 不登校の児童生徒への相談窓口の拡充や、学校外での学習サポートへの支援を提案しました。
・ひきこもり支援の強化: ひきこもりで悩む当事者や家族への早期介入、就労支援、専門的な協議会の設置や条例の制定を提言しました。

3. まちづくり・防災・DX

デジタルを身近な行政サービスに活かした安全で効率的なまちづくりを目指してきました。
・行政のデジタル化: 市役所でのロボット活用や、IT機器を活用した情報提供のあり方を提案しました。
・生活環境の整備: 市営住宅の長寿命化や、ごみ袋の規格(5ℓサイズ・おむつ専用袋)の見直しを求めました。
・防災・安全対策: 一人暮らしのご高齢者の方の安否確認サービスを提言し、実現に向けて行政が動き始めました。

4. 地域活性化・産業・環境

地域の豊かな自然を守り、産業を盛り上げる活動をしてきました。
・農業・漁業の応援: 市川の農業や漁業を次世代へつなぐための人材確保支援や、漁港周辺のまちづくりを訴えました。
・歴史と環境の保護: 赤レンガ建造物の保存や、市川の海(三番瀬)の再生に向けた取り組みを推進しました。

5. 行政改革・その他

市民の皆様の税金がより効果的に使われるよう努めてきました。
・市政の適正化: 選挙事務の適正化や国民健康保険の運営健全化など、信頼される行政運営を求めています。